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2005年12月27日 (火)

来年の4月から社会人になる人へのお奨めビジネス書

会社に入っても仕事の「中身」を教えてくれるが、なかなか「要領」まで教えてくれない。

そんな時はどうするか?

それはこちらを参考にしてもらうとしてと。

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「仕事の覚え方・学び方」(http://www.geocities.jp/cra_crc_study/

ひとつのやり方として自己投資をする。

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さらに頭がいい人の習慣術 実践ドリルでどんどん磨きをかける! Book さらに頭がいい人の習慣術 実践ドリルでどんどん磨きをかける!

著者:小泉 十三
販売元:河出書房新社
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他の人が20年かけて蓄積したノウハウ・習慣・コツがわずか880円で買える。

本ってなんて素敵なんだろう。

2005年12月10日 (土)

古今東西の手帖術、されど……

最近、富に目に付くのが『手帖術』。

でも、手帖術が言い出されたのは最近ではない。

今から20年近く前にブームを起こした『システム手帳』の頃もその手の本がよく出ていた。

最近の手帖術の本を読むと、20年ほど前の手帖術とさほど大きく変わっていない。

手帖でビジネスを変える、人生を変える、という発想は大昔から(文字が発明された頃から)有ったに違いない。

一番、大切なのは手帖術を「覚える」ことではなく「実践する」と言うことだ。

そして、それは知的生産のために使われる。

その発想をシステマティックにまとめたのが梅棹忠夫氏だ。
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知的生産の技術 Book 知的生産の技術

著者:梅棹 忠夫
販売元:岩波書店
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今も、1枚には1枚のアイディア、という基本構造は変わらない。

問題は、その組合せにある。

そこからが、本当の勝負だね。

2005年12月 9日 (金)

奇跡のハーモニー

ビートルズが世界を席巻している時、静かにヒットチャートを登りつめたサイモン&ガーファンクル。

彼らの曲は脆く儚い僕たちの人生によく似合う。

「サウンド・オブ・サイレンス」……この曲名が彼らの音楽の全てを沈黙のうちに語っている。

サイモン&ガーファンクルのすべて Music サイモン&ガーファンクルのすべて

アーティスト:サイモン&ガーファンクル
販売元:Sony Music Direct
発売日:2003/12/17
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★とてつもないギターリスト

21世紀に入って、とてつもないギターリストが現れた。

押尾コータロー。

彼のCDを初めて聴くと、バンドで演奏しているんだと思うことだろう。

ところが、一人で演奏している。

ベース、パーカッション、メロディー、これら全てを彼はたった1本のアコースティックギターで演奏している。

DVDなどで演奏風景を見ると分かるのだが、彼は左手の指でもメロディーを奏でている。(とんでもないテクニックだ!)

これまでのギターの演奏方法を根底から覆す彼の出現によって、新しいギター演奏の地平線が開拓された。

美しい音楽。まるでギターが生きているかのようだ。

こういう、今までの常識を覆してくれる人を見ると、わくわくするぞ! 

So HAPPY DVD So HAPPY

販売元:東芝EMI
発売日:2005/09/14
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スランプも三年続けば実力

雑誌プレジデントに将棋の羽生さんの話が載っていた。
そこで面白い言葉を知った。

将棋の世界では「スランプも三年続けば実力」と言う格言が有るらしい。

将棋はスポーツと違って頭の中でできるので寝ている時以外はいつでもできる。

スランプが実力って、本当はどういう意味なんだろう?

勝負師の勝負勘というものにも触れてみたいな。

決断力 Book 決断力

著者:羽生 善治
販売元:角川書店
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何故、歌は終わらないといけないの?

何故、美しい歌なのに、終わらないといけないんだろう?

いい音楽は永遠に続いてもいいはずなのに。

何故、素敵な詩を詩人は必ず終結させるのだろう?

気持ちのいい言葉を続けてはいけない理由があるのだろうか。

どうして人間は音楽を、映画を、詩を必ず終結させるの?

永遠に続けてはいけないという理由でも有るの?

空の青さをみつめていると―谷川俊太郎詩集 1 空の青さをみつめていると―谷川俊太郎詩集 1

著者:谷川 俊太郎
販売元:角川書店
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人間の尊厳を守る

おんなのことば おんなのことば

著者:茨木 のり子
販売元:童話屋
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「おちこぼれ」・・・まるで和菓子の名前のように。

「よりかからず」・・・一本の柱が僕の心にも必要だ。

「自分の感性くらい」・・・頭にガツンと一発くらった僕。

痛烈な文明批判と人間を尊厳をまもる。

ポケットに入るような小さな本が。

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