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2005年12月10日 (土)

古今東西の手帖術、されど……

最近、富に目に付くのが『手帖術』。

でも、手帖術が言い出されたのは最近ではない。

今から20年近く前にブームを起こした『システム手帳』の頃もその手の本がよく出ていた。

最近の手帖術の本を読むと、20年ほど前の手帖術とさほど大きく変わっていない。

手帖でビジネスを変える、人生を変える、という発想は大昔から(文字が発明された頃から)有ったに違いない。

一番、大切なのは手帖術を「覚える」ことではなく「実践する」と言うことだ。

そして、それは知的生産のために使われる。

その発想をシステマティックにまとめたのが梅棹忠夫氏だ。
   ↓

知的生産の技術 Book 知的生産の技術

著者:梅棹 忠夫
販売元:岩波書店
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今も、1枚には1枚のアイディア、という基本構造は変わらない。

問題は、その組合せにある。

そこからが、本当の勝負だね。

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