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2006年8月 6日 (日)

ブログを持ったサルの生態観察

ブログを持ってしまったサルは明らかにそれ以前のサルとは生態が違う。

まず、全ての世の中のできごとが自分の表現の対象となる、という認識をし、それに伴う行動をとる。(ブログに書く。)

まだ産毛のサルは、自分の半径5m以内のことを、面白おかしく、ときには切なくブログに記録する。

剛毛が生えてきたサルは、さらに行動、認識範囲を広くとり、ときには旧世界のマスコミを敵にまわす、という過激な行動をとることもある。

これらのブログを持ったサルたちの出没範囲だが、きまって10ヘーホーメートル以内の個室だ。

その個室から奇妙な触手を伸ばして、世界に広がる情報を貪食する。
この情報はデジタルとは限らない。

ブログを持った新種のサルたちは雑食性となった。

以上が、第一世代のブログを持ったサルのおおまかな生態である。

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