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2007年3月30日 (金)

■新入社員に読んで欲しい本、推薦図書100冊 45.人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術

■新入社員に読んで欲しい本、推薦図書100冊 45.人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術

ここでは、新入社員にお奨めの本、新入社員にこれだけは読ませたい本、新入社員にお薦めの本、新入社員への推薦図書100冊を紹介しています。

◆デキる人がこっそり使っている「心理誘導のルール」が満載の本。

◆実は「わかってほしいこと」ほど、ズバッと言ってはいけません。
 その理由は本書で詳しく説明していますのでご覧ください。

◆ともかく、会話の中でさりげなく「暗示」を使うだけで次のような効果があらわれます。

 ・どんな人とも、コミュニケーションがうまくいく!
 ・「わかってほしいこと」が一発で伝わる!
 ・ますます「頼られる存在」になる!

◆あらゆる場面で人に好かれる「言葉づかい」「表情」「しぐさ」も徹底紹介していますので、人間関係が円滑になり、毎日がどんどん充実していきます。

◆ちょっぴり、こっそり心理誘導してみたい人のためのポジティブなコミュニケーション入門書の決定版です。

コミュニケーションにまつわる悩みは尽きない。
 
どんなに論理的に話しても、キチッと意見を言っても、相手がいっこうに耳を傾けてくれない。
悪くすると反発されてしまい、上手にコミュニケーションをとれない。
ましてや人を動かすなんて、カリスマ性がなければ無理だろう......。

こう思ってしまうのは当然である。

そこで、「暗示コミュニケーション」の登場である。

これは「言葉づかい」「表情」「しぐさ」にちょっと気を配るだけで、人に好かれながら「あらゆる場面」でスイスイと人を動かしてしまう心理術だ。
意識して行っているのか、あるいは数多くの経験をもとに自然と行っているのかは別として、実は、デキる人の多くが「暗示コミュニケーション」を実践している。

 
もしかしたら、暗示という言葉に違和感を覚えたり、難しそうと感じる人もいるかもしれないが、そもそも会話には多くの「暗示」が含まれており、あなたのホンネは丸見えなのだ。 
 
私たちが想像する以上に人の心は微妙で、うつろいやすい。
ちょっとした言動で心が波立ったり、おだやかになったりするものだ。

だからこそ、 「わかってほしいこと」ほどズバッと言うな! このルールを忘れてはいけない。

さもないと人間関係にヒビが入り、話を聴いてもらえなくなる。
人に好かれて、仕事も人生も楽しむには、「暗示コミュニケーション」の存在に気づき、一刻も早く実践することである。

なお、「暗示コミュニケーション」は、人を催眠にかけて騙す方法ではない。

ちょっぴり、こっそり「心理誘導」してみたい人のための、ポジティブなコミュニケーション入門である。

誰でも使える技法であるから、気軽な感覚で使ってほしい。

人は「暗示」で9割動く!

人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術

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